OMA保険事務所(富山市)|生命保険、損害保険のご相談をお受けいたします。

Q&A


最近お問い合わせの多いご質問

どの保険が無駄かどうかは、考え方や生活環境によって個人差があります。
実際に、ご自分にとって必要と思う保障を、拾い出して見ましょう。
誰にどんな保障を、いつまで、いくら必要かを一つ一つ目的を明確にすることから始めます。
明確にした目的に優先順位をつけます。必要と思う順にその目的に応じた保障だけを設計した保険を組み合わせると、最適プランになります。


住宅ローンを組んだ際に、団体信用生命保険に加入する方が一般的です。
被保険者が万が一の際は、住宅ローンは無くなりますので、死亡時遺族生活費の中から家賃負担分の保障は削減できます。 しかし、病気やケガで働けない状態になったとき支出は同じで、収入が無くなる事があります。医療保険・所得補償保険などで収入の確保が大事です。住宅購入時ばかりでなく人生の転換期には、生命保険を見直す良い機会になると思います。見直さなければならない保障と、見直ししなくても良いものが有りますのでニーズに適合した主契約を選択するのがポイントです。


最近は持病を持っている方や既往症がある人、現在治療中に方でも加入できる保険が発売されています。原則的に生命保険や医療保険は、健康な方を対象にした商品ですから、そういったタイプの保険の場合、保障内容が一般的な保険に比べ抑えられていたり、保険料が割高だったり、保障開始期間が長かったりさまざまな制限があります。
多少のデメリットはありますが、今まで保険そのものに入れなかった方からすると、入れて良かったという感想をお聞きします。
しかし最初から、そのような保険を検討するのではなく、一般的な生命保険や医療保険からご検討することをおすすめします。
例えば、高血圧症などの場合、お医者様の管理下投薬などでコントロールされていれば無条件で加入できる場合も有ります。割増保険料で一般の保険条件と同じ内容に出来る場合も有ります。
過去の病歴や既往症について完治後の経過や、手術の内容と有無、治療期間、後遺症の有無など告知して、事前に条件を保険会社に問い合わせてみる方法も有ります。   


「家計の見直しはまず生命保険から」という見出しをよく見かけます。私の経験上ほとんどのケースで保険料削減は可能でした。
見直しが多かったのは、死亡保障が過大だったので、毎月の生活費に合わせた保障内容にした。ニーズ順位の低い保障の特約を削った。非喫煙優良健康体割引のある保険に切り替えた。お子さんのために学資積立をしていたが、元本割れする内容だったので貯蓄性の高いプランに切り替えた。もっと安く保障が確保できる保険に切り替えた。

保険をやめれば、保険料を減らす事は簡単です。その保険が自分に合っているかどうかは、同じ年齢で同じ大学を出て同じ職場に勤めていても、配偶者の有無、子供の人数、持ち家か借家か、貯蓄額、借金額、両親の資産額、将来の計画展望など、それぞれの方の「生活環境」と「考え方」によって大きく異なります。
しかし、何でもかんでも安ければ良いとすべて更新型してしまうと将来保険料が上がってしまいますので、長期わたって必要な保険は長期で加入しましょう。

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